巡回記録システムタッチチェッカー

巡回記録システムタッチチェッカー

各巡回地点に設置したIDボタンにタッチしていくだけ
(RF-IDタグの場合はタグに近付けてボタンを押すだけ)

概要

 世界唯一の接触iButtonと非接触RF-IDタグの両リーダーを搭載した巡回記録管理システムです。
巡回経路にiButtonまたはRF-IDタグを設置しチェッカーでタッチを行うことにより、巡回記録管理を行います。
巡回記録はPCに取り込み、保存、巡回記録の閲覧を行えます。
従来の巡回時計とは違い巡回記録を加味媒体ではなくデータで残せます、勿論データを印刷して紙媒体での保存も可能です。
配線、工事が不要な為、導入コストも少なく巡回記録管理をデジタル化できます。

 タッチチェッカー特集ページを作成致しました、より詳しく知りたい方は特集ページも是非ご覧ください。
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巡回記録システムタッチチェッカーシステム構築図

特徴

  • タッチチェッカーはこれまで巡回警備や点検作業の日誌や報告書を手書き等で作成・管理していたものを、虚偽の報告や改ざんができない信頼性の高い専用の巡回記録システムに置き換えるものです。
  • タッチチェッカーなら、「誰」が「何時何分何秒」に「どこ」にいたか?そして、そこでは「どんな問題」があったかを低コストで完全に把握できます。
  • iButtonに登録できる項目は「巡回者」「巡回地点」「異常チェックポイント」の3種類。異常チェックポイントには自由な文章で異常状態を設定できます。例えば「火災」「施錠忘れ」「不審人物の有無」等の設定は勿論、病院の巡回であれば「体調良好」動物園の巡回であれば「清掃状態良好」等、巡回する場所によって必要な文章を表示させることができます。
  • タッチしたポイントのログは最大約10,000回分までチェッカーの中に保存されます。パソコンに吸い上げてチェッカー内部のデータを削除すれば、また10,000回分までログを保存できるようになります。パソコンへの吸い上げを1ヵ月や1週間といったように期間を空けて行いお客様にもご対応可能です。

用途

警備巡回管理
収集業務管理
工場設備点検
地域パトロール管理
拘置所巡回管理

カタログ

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2017年07月16日