超小型温度データロガー温度メモリボタン

超小型温度メモリボタン


概要

 あらかじめ設定した測定間隔の温度情報を記録するボタン型の温度ロガーです。
冷凍食品・乳製品・腐りやすい弁当などに付けて運送中の温度を記録し、規定温度を外れなかったかを知ることができます。
温度ログを活用することにより、環境対策ISO14000を考え、作業場・事務所・ビルなどの温度調整を行い、省エネ化を図ることができます。

特徴

  • 測定間隔は最短1分、測定可能回数は最大2048回と多く、国内での輸送であればまず不足することはありません。2048回の測定回数を超えた時は古い温度ログから上書きするかそこで測定を止めるかは設定で選択可能です。
  • 電力供給が不要で、100円玉よりも小さいサイズなので測定場所を選びません。
    測定したデータは専用ソフトでグラフにして見ることができ、csv形式で出力されるのでデータをまとめるのも簡単です。

用途

食品・農水産品や薬品などの輸送・保管中の品質・衛生管理(HACCPなど)
空調設計・環境対策(ISO14000)
機械・設備の運転状態管理

カタログ

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2017年07月18日